スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シリーズ認知症ケア(予定は未定)

何年かに一度、介護労働安定センター岩手県支部で、【認知症ケアの下地】を公開させていただいております。

毎年
介護技術、移乗編
認知症ケア
を、開催していただいてましたが、
今年はワタシに用はないようです。

いやんサビシイ。

認知症ケア

行政担当者や専門家、著名人がいろいろな面から認知症ケアの方向性を指し示しています。

ワタクシも、専門家の方があまり手を入れていない点に注目してケア方針を提示していました。

5時間モノと3時間モノがあるんですが、

終了後に必ず受ける質問。

「うちの利用者がこういう流れで暴力行為に至るんですがどうしたらいいでしょうか」

うん

アナタ、5時間何も聞いてないね。

あれか

ズーズー弁がひどくて、なに言ってるかわかんなかった?

まぁお客様なので、

「いやぁそれは大変ですねー(棒読み)」

で終わらせます。

だってアナタじゃ無理だもの。

この質問に対して、かの三好春樹氏は、100点満点の答えを提示します。

「逃げろ」

以上!!


100点でしょ?

暴力行為から逃げ切れば、暴力を受けないんだし、利用者も暴力を働いたという記録にならない。

解決!!



BPSD(行動、心理症状)が発生して困る。

と、騒ぐ人が行っているケアは

BPSDが発生してからの対処。

厳密には、それはケアと言わない。

認知症のケアは

BPSDに至らない生活を維持すること。


竹内理論
コウノメソッド
きのこメソッド

数ある認知症ケアのすべては、BPSDを中心には見ていない。

そこに気づかなければ、何をやっても好転することはない。


認知症のBPSDについて、

原因は中核症状って習うじゃん?

中核症状がケアできればBPSDは防げるって考えるじゃん?

BPSDを見た時点で、その時点でのケアが正解ではなかったって気づくじゃん?

え?気づかない?

じゃぁ無理じゃん!!

専門職として、

病気と薬の知識を学び

その人の人生を支えることを学び

その人生に個別差があることを学ぶ

あとは実践すればいいわけで、

水分、栄養、活動、時間の流れ、光、音、匂い、ヒト

すべてを新しく準備するのではなく、

いま準備できるものの組み合わせをもって、個別に体制を整える。

というのがブリコラージュケアではないのでしょうか?


このブログで、以前やってた認知症ケアの下地を不定期連載しようかと思います。

まずは、2年前に壊したパソコンのハードディスクを救出するところから。

そう

最大の敵は静電気。

万が一、データ復旧に失敗した場合、

次回の投稿は、何もなかったかのように、全然違う記事を上げます。

こうご期待!

#認知症ケア #介護 #福祉 #ブリコラージュ #いったい誰向けの宣伝なのか

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

くびをながーくして待っております(無料だし)、何せ、現在無職。




プロフィール

盛雄一喜

Author:盛雄一喜
立派な事は云いません
感心な事も出来ません

ただぐだぐだします

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。