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介護福祉士受験対策 本編3

領域:介護の分野です。
こちらも問題数が多いです。

16問


「社会の理解」と、「介護の基本」、
どっちがどっちなんだか、解らなくなってしまいます。どうすればよいでしょう?

という質問を受けますが、冷静に考えましょう。

「社会の理解」の次の問題から、「介護の基本」が続きます。

分けて勉強しなければならない決まりはありません。

おなじ日に、おなじ会場で、おなじ席で解く問題です。

続けて勉強しちゃいましょう。
介護の基本1

社会の理解は福祉全般の考え方。

【家族】という単語の定義や制度変遷の歴史、社会保障など。


介護の理解は【介護】を生業とする場合に重要な法律等。

名称独占(資格名を名乗る)と業務独占(その資格しかできない事)
カタカナ言葉(ノーマライゼーション、エンパワメント)
個別ケアの考え方、展開の仕方
ICF、アセスメント、リハビリテーションの考え方

また、出題基準も教科書の説明も、だいぶカブってます。
介護の基本3
そして、介護福祉士倫理綱領も毎年必ず出題されるので、把握しておきましょう。

介護福祉士倫理綱領

参考書もいいけれど、

介護福祉士実務者研修テキストを参考にしている事をお忘れなく。

厚生労働省が決めた介護福祉士養成のカリキュラムにおいて、同省が認可するテスト問題は、そのカリキュラムを基にした教科書からしか出せません。

テキストを準備して、試験センターの出題基準を眺める。

大項目から章を探して、中項目から見出しを探し、

小項目を見つけ出し、自分の言葉で説明できる文章にまとめる。

勉強とは記憶ではなく、理解です。
介護の基本2



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