スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

介護福祉士受験対策情報 本編2

社会の理解

問題数は結構多いです。
12問。
そして殆どが法律問題です。
全問正解を目指すのも良いですが、1点以上得点する気持ちの方がプレッシャーは少ないのではないでしょうか。
社会の理解1

選択肢の5つのうち、4つが引っ掛け。
さらに、現任介護士はあまり気に留めなくても、業務に支障が出ない事が多い。

みなさん、ご自身が従事する事業所の、
重要事項説明書
契約書
個人情報の取り扱いに関する同意書
ご存知ですか?

介護サービスは、個人契約ではなく、利用者と事業者の契約。
介護士は、事業者と雇用主との間に雇用契約を結ぶ。
同じ法人であっても、同じ建物であっても、デイサービスと訪問介護事業所は別事業所。
介護サービスを提供する相手は、高齢福祉、障害福祉のほか、子供の場合は児童福祉法。

地域密着型介護老人福祉施設の説明での引っ掛けポイント。
入居定員は
29床。。。以下、未満、以上、を超える。
と、最後の文節まで注意が必要です。
正解は【以下】
社会の理解2
しかし
問題の中には、問題文を斜め読みするだけで答えを導き出せるものもあります。

去年(平成27年)の問題14

知的障害のあるDさん(40歳、男性)は、就労移行支援事業所を利用して、現在、U株式会社に勤務している。ある時、就労移行支援事業所に勤務するE介護福祉職は、Dさんから、職場で上司から虐待を受けているという相談を受けた。
E介護福祉職の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。

1 我慢して職場を辞めないように助言した。
2 警察に通報した。
3 地域包括支援センターに相談した。
4 Dさんの勤務先がある市町村に通報した。
5 U株式会社に出向いて、虐待をやめるように申し入れた。

短文事例攻略法

①短文事例の場合、最初の読点まで読む。
②最後の文節(最も適切なものを)を確認する。
③5つの選択肢を読む
④問題文を読みながら、選択肢を消去法で消していく。
という流れで、5択から3択、2択まで絞り込む事ができます。

まず、2・3・4は通報関連ですが、3だけ『通報』でゃなく『相談』である。
というだけでも、2と4が消えるのでは無いかと考えられます。

さて問題文を読んでいきましょう。
Dさんは就労移行支援でU株式会社に勤務している。
E介護福祉職は就労移行支援事業所の職員である。
Dさんから虐待の訴えを聞いた。

まずは1が精神論になるので論外。
5は職務権限を大きく超えているのでダメ。
そして
事実確認ができていないので2と4がダメ。
なので、3しか残りません。
介護以外の法律が苦手でも、短文事例はあまり難しく考えないほうが、答えを出しやすいのでは無いでしょうか?
社会の理解3
社会の理解4

仕事しながら受験勉強。
大変な労力を伴います。

どうぞお体にお気をつけて!

もりお
社会の理解5
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

盛雄一喜

Author:盛雄一喜
立派な事は云いません
感心な事も出来ません

ただぐだぐだします

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。